オープンハードカンファレンス 2015 Tokyo/Spring 本日開催です!

いよいよ本日10:00からオープンハードカンファレンス 2015 Tokyo/Spring が開始です。
今回はオススメのセミナーが出揃いました。
特に、以前から取り上げたかったハードウェアの商品化やビジネス化、会社設立にからんだセミナーが実現したのは大変うれしいことです。

また、ファミリー体験コーナーも意欲的なもののエントリーをいただきました。手芸や科学実験などもあり、オープンハードというと電気電子だけのイメージを乗り越えつつあろうことが期待できます。

今回新たに企画したキッズトラックも、スピーチしていただける小学生、中学生は相当準備に力をかけていたそうで、楽しみです!

では皆様、会場でお会いしましょう。

オープンハードカンファレンス 2015 Tokyo/Spring レイアウトです

いよいよ次の日曜に行われる オープンハードカンファレンス 2015 Tokyo/Spring 。 全体のレイアウトをこんな感じで段取りしています。

OSHWC2015TokyoSpringLayout20150321

“ 基本的に前回のレイアウトと同じ感じです。~~ (2015/3/22追記 その後レイアウト割と変更しました。上のレイアウト図も差し替えました。)ブースについてはまだ追加したりレイアウト変更などが入る可能性があり、ぎりぎりまで調整しています。

皆様お楽しみに!

スタッフTシャツ作ってます!

今回、スタッフTシャツを作ることにしました。
作るにあたって、

  • 色が選べるようにしよう!
  • アイロンプリントにしよう!
  • 版下つくって作りおきしよう!
  • 品質の良いTシャツがいいな!

などといろんな案が出ましたが、色だけでスタッフとわかるようにする、スタッフ参加した人に無償支給、希望者には¥1000円で販売、ということで色は一色、生地は厚めだけどあんまり高くないTシャツで作ることになりました。
更に、オープンハードの手法を活かして刺繍で作ってみました。手持ちの刺繍ミシンで 10cm x 8cm のサイズ制限で胸マークとし、
自作のプリント基板のつもりで、Tシャツをレジスト色の緑、ロゴを金メッキの色としました。

公式ロゴを使うと線が細く存在感が弱い感じがしたので、かなりアレンジをしています。

今回の作業はTwitterで随時実況していたのですが、Togetterにまとめました。
enter link description here
けっこうなview数があり、この刺繍ミシンを扱うテーマは多くの人の興味があるだろうことが伺えます。

キッズトラック開催します!

次回のオープンハードカンファレンス 2015 Tokyo/Spring では、小学生や中学生ぐらいを対象とした、発表の場を設けます。

過去のオープンハードカンファレンス Tokyo では発表を3トラックとしていました。

  • 一般発表トラック
  • 工作室で行うワークショップ系トラック
  • 展示会場の隣で行う全国3元中継トラック

このうち、全国3元中継トラックを次回はキッズトラックに変更し、

  • 一般発表トラック
  • 工作室で行うワークショップ系トラック
  • 展示会場の隣で行うキッズトラック

とします。

一人20分程度の持ち時間で、好きな形式でプレゼンをしてもらいます。プレゼンソフトを使ってもいいし、模造紙などに大きく書いたり、実物を見せながら説明する方法でもかまいません。

内容も、電子工作やコンピュータプログラムだけではなく、自由研究や、「こういったことをやっていきたいです」というものでもOKです。 主催者の河野には小学校1年生の娘がいますが、折り紙に夢中でその発表をさせてみようかと考えています。

また、発表だけではなくぜひ机の上に展示もやってみましょう。申し込みはこちらから! オープンハードカンファレンス 2015 Tokyo/Spring キッズトラックもうしこみ

オープンハードカンファレンス 2015 Tokyo/Spring 開催します!

2015年はじめてのオープンハードカンファレンスを3/22に東京お台場のコワーキングスペースMONOで開催します。 最初は1月開催とアナウンスしていましたが、会社の引っ越しが重なってしまい2月→3月と延期が重なり関係者にはご迷惑をかけましたが、ようやく開催の運びとなりました。

もう日程が押せ押せになってますがあ鋭意イベント段取り進めています。 出展、登壇まだまだ募集中です。よろしくお願いします。

アクセス情報

テレコムセンター駅よりのルート

  • テレコムセンター改札を出て、左に曲がるとテレコムセンター2Fに接続します
  • エントランスを入って、左に曲がって東棟に向かいます
  • エレベーターで14Fに行きます
  • コワーキングスペース「MONO」に入って左に曲がると、オープンハードカンファレンス受付です

ゆりかもめでのアクセス

  • テレコムセンター駅下車
    • 新橋駅より18分、¥380(IC ¥381)
    • 豊洲駅より13分、¥320(IC ¥319)

バス

以下の都バス路線が使用できます。

  • 急行05(土日のみ)
    • 錦糸町駅前から、日本科学未来館行き路線が30分に1本の割で出ています。日本科学未来館で下車、徒歩10分(テレコムセンター駅前で下車と記して真ましたが往路はテレコムセンターには停車しないようです。すみません。帰路はテレコムセンターから乗車できます)
  • 急行06(土日のみ)
    • 森下駅前から、日本科学未来館行き路線が30分に1本の割で出ています。日本科学未来館で下車、徒歩10分(テレコムセンター駅前で下車と記して真ましたが往路はテレコムセンターには停車しないようです。すみません。帰路はテレコムセンターから乗車できます)
  • 海01
    • 門前仲町から、東京テレポート駅行き路線が10~20分に1本の割で出ています。テレコムセンター駅前で下車。
    • 東京テレポート駅から、門前中町行路線が10~20分に1本の割で出ています。テレコムセンター駅前で下車。
  • 波01
    • 東京テレポート駅から、中央防波堤行路線が10~20分に1本の割で出ています。テレコムセンター駅前で下車。

都バス料金:大人¥210(IC ¥206),小児¥110(IC ¥103) (一日乗車券:大人¥500,小児¥250 )

都営まるごときっぷ:大人¥700,小児¥350も併せてご活用ください。都バスと都営地下鉄は森下駅、門前中町駅などで接続しています。

その他のバス路線はこちら http://www.navitime.co.jp/poi?node=00018063

オープンハードカンファレンス 2014 Kansai 決定!

次のオープンハードカンファレンス、2014年11月 大阪で調整しておりましたが、正式に決定公開しました。

OSHWC2014KansaiPoster20141011

2014/11/7-8、KOF (Kansai Open Forum)内で開催させていただきます!

ブース出展、セミナー登壇者募集開始しました!

くわしくはこちら!

http://oshwc.project2108.com/oshwc2014kansai/

セミナー発表の資料です

今回のオープンハードカンファレンスで登壇いただいた方から発表資料を公開していただきました。(ありがとうございます!)
以下からご覧ください。

  • 簡単、楽しい♪キャラ海苔&刺繍を作ろう! リバー&フィールド 河野 由佳

    • oshwc4 (LibreOffice odpファイル)
    • howto (LibreOffice odpファイル)
  • 「オープンハードのライセンス? R1.7」日本Androidの会秋葉原支部ロボット部 関 昌充(弁理士)

  • 「ロボットと機械学習」清水

  • 「基板実装機使ってみた」OPENAIRSTAR

    • http://www.slideshare.net/YoshimasaKawano/ss-37129347 (slideshare)
  • OSSのプリント基板CAD『KiCad』と日本ユーザコミュニティ kicad.jp管理グループ 米倉健太

    • http://www.slideshare.net/k_yone/kicad-36920960 (slideshare)

オープンハードカンファレンス 2014 Tokyo/Summer 無事終了しました!

oshwc2014tokyosummer-1

去る7/12、無事オープンハードカンファレンス2014 Tokyo/Summer開催し、無事終了しました。

参加団体25団体、総参加者100名ほど来場いただき、その他大阪開催のイベントからの中継参加、全国中継も同時に行えました。

また、懇親会も50名ほどの参加があり、ピザをその場で焼いて食べ、アンカンファレンス形式でライトニングトーク、などを行いながら交流実現しました。

一方、反省点などは以下のようにあります。

  • 今回、周知が遅れ出展希望していた方に必ずしも告知が行き渡らなかった。
  • 工作室でのワークショップは参加者確保できた一方、工作室でのセミナーは参加者が足りない傾向があった。
  • 来場者、出展者、登壇者、イベントスタッフの区別がつきにくく、受付などの方法も要改善であった。
  • 中継セミナーは展示ブースにいながら聞ける前提だったのが効果が薄かった。 などなど、他にも多々あると思います。

上記のポイントを次回に生かしていこうと思います。今後も東京では半年に一度のペースで開催していく予定。これからもよろしくね!